■【フィルタ→アーティスティック→色鉛筆】×【背景の複製+スクリーン】

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【第5号】 色鉛筆 × スクリーン
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レイヤーの画面です
※図@


※図A


フィルタの色鉛筆をかけますと、『デッサン』の雰囲気がでてきました。しかし、だいぶぼやけてしまってて、残念です※図B



※図C



すると、上記のようなデッサンになります

< 撮影エトセトラ >


○場  所 ある喫茶店
○時間帯 ランチの後で
○一  言 
わがまま言って、クリームソーダを別々にいただきました///▽///


■写真を開く





■メニューバーから
【ウィンドウ→レイヤーを表示】を選択します
するとレイヤー画面が表示されます※図@

<設定>
○背景の文字のところを右クリック
○レイヤーを複製を選ぶ
すると背景と同じものが複製され、レイヤーの画面に表示されます







■背景のコピーを選んで反転させ(※図A
メニューバーから【フィルタ→アーテスティック→色鉛筆】を選択します

<設定>
○鉛筆の幅/ 2
○筆圧/ 14
○用紙の明るさ/ 50









しかし、全体的に暗く、ぼやけてしまっています※図B
























■そこで
レイヤーのモードを 「通常」から「スクリーンに」変更します
※図C



■OK


※設定値は、今回の画像で設定した数字です。










★゜・:*:・,今後の流れ★゜・:*:・
前後することもあると思いますが
だいたいにおきまして、ファイルメニュー(左写真)の上から下への順に、1つ1つ検証していくつもりです*

画像にマッチしたフィルタ効果を検証していくつもりですので、必ずしも順でないことをご了承ください。

ソフトのバージョンの違いや、パソコン環境によりまして、必ずしも同じ結果がでるとは限りませんが、参考にしていただけましたらと思います。

★はじめての方へ★
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!
このマガジンは、フィルタの無限の可能性を『実験』感覚で、1つ1つ検証していくものです。
数多いフィルタの掛け算により、加工の世界は無限に広がっていきます。
フィルタの掛け算により、画像がどのような効果をあげていくのか、どのようにかわっていくのか。
お気に召されました加工がみつかりましたら、実際にご自身でも試してみられて、デザインなどに応用ください!
・ 発行/聖夏
・ 職業/音楽クリエイター・Webクリエイター・パソコン指導  プロフィール
     7年前にSOHOで起業し、講演・執筆などを行っている。
・ 作者ブログ   *ゆったりずむ*クリエイターのつれづれ
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