グーグルの検索ボックスが25年ぶり大規模刷新されます。ホームぺージが必須の時代に。

みなさんがネットで何かを調べるとき、これまではキーワードを検索ボックスに入力して調べていたと思いますが、その検索方法が25年ぶりに大きく変わります。

グーグル、検索ボックスを25年ぶり大規模刷新

今まではキーワードの組み合わせだったのが、これからは「普段の話し言葉」で調べられるようになります。要は、人間の友達やAIに話しかけるような感じです。
となりますと、これからの検索の世界は、ものすごく大きな改革が起こります。

キーワードで探す時代から、「文章で相談する」時代へ

たとえば、これまでは「鹿児島市 カフェ 駐車場あり」のように、キーワードを区切って検索していました。

これがこれからは、
「鹿児島市内で、車が停められて、5歳の娘と一緒に入りやすい、おしゃれなカフェを3つ教えて」
という風に、AIに相談するような調べ方に変わります。

そうしますと、ここで、1つ大きな問題が出てきます。

「インスタ(SNS)だけのお店」が、AIに見つけてもらえなくなる?

新しくなるグーグルのAIは、「インスタの写真や、過去の投稿の奥深くにある文字」を読み込むのが苦手なので、インスタでどんなに発信しても、その情報がAIに届かず、検索の画面に全く表示されなくなってしまう危険性があります。

たとえば、AIが「鹿児島市で美味しいオーガニックパスタのお店」を探そうとしたとき、インスタしかやっていないお店の情報はAIに見落とされてしまう危険があります。
逆に、ちゃんと文字でメニューやこだわりが書かれたホームページを持っているお店は、AIに「見つけてもらいやすく」なります。

どんなにおしゃれで人気のお店でも、AIに気づいてもらえなければ、店舗があることさえも気づいてもらえないのです。

AIに聞いて調べることが一般的になってくる日常が、もうそこまできています。
(たとえば、洗濯機を買うのにも、AIに性能を比較してもらって購入する etc)

今まで、インスタだけだった方は、「日々の楽しい写真や最新ニュースはインスタで発信」し、
「お店のメニュー、場所、駐車場、店主の想いといった基本の土台は、ホームページでしっかり AIに見せておく」という【SNS + ホームページ】の二段構えをおすすめします。

となりますと、「無料ツールで作成すればいいのでは?」という考えもでてきます。
新しいIO検索について調べてみましたところ、無料ツールには超えられない壁がありました。

無料ツールではダメな理由

1. 無料プランの「広告」がAIの読み込みを邪魔する(致命的)

人間が見てノイズになるのはもちろんですが、IO検索のAIクローラーにとっても、この「他社の広告コード」はノイズ(邪魔者)になります。
AIは純粋なお店の情報を読み取りたいのに、余計な広告コードが邪魔をして、情報の評価を下げてしまうリスクがあります。

2. 「お店のドメイン(URL)」が共有なので、AIに公式だと信じてもらえない

無料プランだと、URLが https://屋号.●●●site.com/… のような形になります。
これは、巨大なマンションの一室を借りている状態です。

今のAIは「公式の身分証明書」を求めています。お店独自のドメイン(一軒家)で構えられたホームページと、無料ツールの共有URLを比べたとき、AIは間違いなく、独自ドメインを持つホームページを「100%信頼できる公式情報」として最優先します。

まとめ

これからのAI時代は、無理に記事を増やす必要はないようです。
正しい公式情報が「1ページ」きれいに整理されているだけで、AIにとっては最高の情報源になるようです。

まずは名刺代わりに1ページだけでも作って、新しいグーグルAIにお店の存在を正しくアピールしてみませんか?

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