運営ヒント

SEO対策とは。集客率アップを目指して、検索上位表示を狙うために。

2021-08-09
【ご相談内容】
自分達で制作したホームページ(デザインも記事数も多くてすばらしいホームページ)が検索に弱いです。。
【結論】
ソースを見てみましたところ、タグ(HTMLやCSS)を触らずに作れるプログラムを使用しているため、余計なプログラムが多く、SEOに適切な書き方・必要タグの記載がないことが原因と判断いたしました。

最初に申し上げますと、SEO(検索結果)にデザインは関係ありません

見た目だけですと、無料ツールで作ったホームページも、ビルダーで作ったホームページも、Wordpressで作ったホームページも、かわりません。どんなに、かっこよくても、お洒落でも、それはSEOには関係ありません。

SEOに関係あるのは、ソース(プログラム)の部分です。
そして、お客様が検索エンジンにヒットするように書いた記事内容の積み重ねです。
他にも、外部からの被リンク数など様々な要素が絡んでおります。

SEOに関しましては専門の業者さんが沢山いらっしゃいますように、非常に難しい部分ですが、聖夏オフィスが作成したホームページは、ほとんどにおいて1ページ目に表示されています。
もちろん、お客様の記事更新による運営努力もございます。

お客様の運営努力や様々な要素が絡んでいるため、全てがそうだとは言い切れませんが、聖夏オフィスのホームページは検索上位表示のために、常に研究&追及した作りとなっています。

ですので、集客を意識するのであれば、順番は
①しっかりとしたホームページ(プログラム)
②サイト内容に適したデザイン
③記事数

ということになります。


ホームページは生まれたまま放置せず、育てましょう♪

2021-07-05

まず、ホームページを作るときに、どのようなツールとして使うかについて
吟味することをお勧めします

①名刺がわり。店名で検索された時に引っかかってくれたらOK!
②店名を知らない人が、キーワード検索でたどり着いてくれたらOK!

など。

①の場合

ホームページを放置していてもあまり問題はないかもしれません。
同名の企業やお店がない限り、検索結果で、店名がトップに表示されるのは当然のことなので。

②の場合

日々、内容を吟味しながら、コンテンツ記事を増やし育てていくことが大事です。
業務に関係のないブログ記事よりも、例えば
・美容院であれば→自分でできる簡単だけどお洒落なまとめ髪
・医療関係であれば→●●には●●な健康法をお勧め
といった感じに、自分の携わっている日々の業務において、一般の方々が興味を惹きそうな内容、困っていることや、お得な情報などを記載しますと、検索で引っかかる割合が高くなって参ります。

コンテンツの価値が上がりますと、グーグルの評価も高くなり、検索結果において上位表示を狙えるようになります。

ホームページを作って終わりの方、結構いらっしゃいます。
残念ながら、クリック数が少ないのは否めません。。。
張り切って更新していたのに、数ヶ月でパタリと力尽きるような感じです。

太く短くではなく、細く長く続けることが大事です。

ホームページは作って終わりではなく、作ってからがスタートなんです。

ホームページが飽和状態な今だからこそ、毎日根気強くコツコツと育て(記事追加)、
育てているうちに、他ホームページと差別化できる何かが見えてきます。

あなたならではのホームページに育てていきましょう。
唯一無二のあなたの人となりを伝えましょう。
そして、あなたのファンを増やしましょう。

ホームページを生まれたまま放置せず、ぜひ、育ててください


当サイトで作るホームページの他とは違う便利なところ

2021-04-15

ブログ記事以外に、可能な限りお客様ご自身で追加・修正できるように制作

10年ほど前のホームページは、お知らせ記事も、管理費を支払っている企業にお願いして月2回の割合で更新するものでした。すぐに更新されないことも多く、タイムラグが生じることもありました。

最近のホームページは一般的に、WordPressというシステムを利用して作られるブログのようにお知らせ記事をご自身で更新できます。ですのでお知らせ記事においては、好きなときにお客様ご自身で記事が追加・編集できます。

ですが、当サイトで作るホームページはブログ記事に加えて
料金表やメニュー表など、頻繁に変更の生じる可能性のある項目について、
お客様が必要な時に、簡単に変更できるようにシステムを組んでいます。

例/料金表
【表示】
表示
【編集画面】
項目を書き換えて保存。追加・削除も出来ます
編集
例/メニュー表
【表示】
【編集画面/1つのメニューごとに追加&編集&削除】
各項目に記入して→公開クリック
編集画面

例/商品一覧
【表示】
表示
【編集画面/1つの商品ごとに追加&編集&削除】
各項目に記入して→公開クリック
編集画面

会員のみに閲覧させる会員制サイト運営方法

2021-03-17
yuki
yuki
会員制で講座型のサービスを始めたいのですが、会員制の簡単なHPの作成等はなさっていますか?

というお問い合わせをいただきました。
お尋ねの方は、以前ホームページを納品させていただきましたTさまで
ホームページだけでなく、動画やラインなど、ネットをビジネスにとても上手く活用されていらっしゃいます。

会員制サイトは基本的に通常のホームページよりも複雑なシステムが組まれておりますので、簡単ではありませんが、
どこまでのものをご希望されるかで、便利な無料サイトなどもございますので、
順を追って、4点ほどご案内いたします。

外部ブログサイトを利用する/ 無料

■noteを利用する
月額会費制のコミュニティが手軽につくれる「サークル」機能を利用する
https://note.com/info/n/n3820f314922d

こちらの機能を利用し、ホームページにリンクを貼る

現在のホームページ(WordPressで作成)を利用する/ 無料

■記事にパスワードがつけれればOKという場合
現在のホームページに、記事ごとにパスワードを設定する。
記事にパスワードがつける

会員用ホームページを作成する/ お見積

会員用ホームページを作成し丸ごとパスワードをかける。
パスワードは管理者であればいつでも変更可能。
会員登録・退会システムは無し(代案として、メールフォームで申し込み→承認したらパスワードを教える)
【設置例】

入会・退会システムを導入/ お見積

会員ごとにパスワードが発行される。
入会希望者が必要とする情報を入力し、管理者が承認すれば、自動でパスワードが発行される。

ホームページに埋め込むカタチで、まるっとホームページを包み込んでパスワードをかけるわけではないため、様々な方向からセキュリティ設定が必要な上、ログインやログアウト状態を伝える設定や、パスワードを忘れた人への対応等々、構築する時間・システムともにコストがかかる。

会員がユーザー登録して、承認されるたびにホームページのユーザー一覧↓が増えていくため

会員用ホームページを新規作成し運用した方が、セキュリティ上無難です。


集客率アップを目指したSEO対策

2021-02-06

新規でホームページを作り、希望キーワードで上位表示させるための1・2・3

御社の同業他社が少なければ難なく上位表示されます。

同業他社が多くても、他社のホームページの作り(プログラム)がハリボテであれば、しっかりとプログラムを組んでいるホームページがいづれ上位表示されます。

同業他社が多い上に、他社のホームページの作りもしっかりしていれば、コンテンツ(記事)を増やしたり、キーワードを選定したりすることで上位表示を目指します。

検索結果(SEO)で上位表示を狙う

SEOにデザインは関係ありません

ソースコードホームページ制作を依頼するとき、その会社が作成したホームページのソースコードを見たりする人はいません。
言い換えますと、車を買うときにフロントを開けて、エンジンを見る人はいません。

そのため、必然的に見た目(デザイン)で判断することになってしまいます。
見た目だけですと、無料ツールで作成したwixもjimdoも、Wordpressで作成されたホームページもあまりかわらないようにみえます。

ですが、大違いです。
インスタントラーメンと、ラーメン屋さんのラーメンほどに違います。
インスタントラーメンがいけないと申しているのではなく、知らなければインスタントラーメンを高額で買ってしまう可能性があります。

SEOに関しましては専門の業者さんが沢山いらっしゃいますように、非常に難しい部分ですが、聖夏オフィスが作成したホームページは、ほとんどにおいて1ページ目に表示されています。
もちろん、お客様が検索エンジンにヒットするように書いた記事の積み重ねによる運営努力もございます。

お客様の運営努力や様々な要素が絡んでいるため、全てがそうだとは言い切れませんが、聖夏オフィスのホームページは検索上位表示のために、常に研究&追及した作りとなっています。

そもそも検索結果は何ページまで見られているのか

検索結果は何ページまで見られているのか検索結果は1ページ目までを80%の人が閲覧し、2~3ページ目までを見るのは残りの20%という研究報告がされています。

最近は、キーワードよりもコンテンツ作成が重要という見方もあります。
コツコツと記事を書き続けることで(記事数を増やすことで)、検索にひっかかる率も増やすという考え方です。

例えるなら5ページの本よりも、100ページの本の方が、検索に引っかかる率が20倍(高く)になるという考えです。

検索結果には様々な要素が絡んでおりますが、上位表示させるために、まずはしっかりとした土台(ホームページ)があることは必須です。

お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ