WordPressブロックテーマではできない、自由なデザインと機能を提供
2025年2月9日
ちょっと専門的な話になりますが、生成AIの進化にともない、
WordPressの制作方法も、従来の HTML・CSS・PHPをコーディングして作る「クラシックテーマ」 から、
ノーコードでサイトを作れる「ブロックテーマ」 が誕生するなど変化してきています。
ブロックテーマは、コードを書けない人にとっては便利な反面、以下のような課題があります。
「ありきたりなデザインのサイトが量産される」
「PHPを自由に組み込めず、ビジネス向けの機能を実装しにくい」
そこで、当サイトでは、ブロックエディターの利便性を活かしつつ、PHPによる自由なカスタマイズも可能な「ハイブリッドテーマ」 を2025年より採用し、より柔軟なサイト制作を承っております。
参照元:©EBISUCOM
ブロックテーマではなく、ハイブリッドテーマを採用の理由
ブロックテーマ(ノーコード)は
ビジネスに適した機能や複雑なデザインが実現しにくい
PHPを活用したカスタマイズが制限される
ハイブリッドテーマは
🔹 デザインの自由度が高く、ブロックエディターでは難しい表現が可能
🔹 ビジネスに適した機能(PHPカスタマイズ)を設置できる
🔹 クライアント様が記事更新の管理画面で、「クラシックエディタ」もしくは「ブロックエディター」の選択ができる
ハイブリットテーマにできて、ブロックテーマにできないこと
★クラシックテーマの機能は、ハイブリットテーマに含まれます
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